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自由が丘に銚子丸の新業態『鮨 Yasuke 潮彩』がオープン。海を感じる空間で味わう、大人のサステナブル鮨

自由が丘で、ゆっくりと本格的なお鮨を楽しみたい。そんな大人の女性に知ってほしいお店が、「鮨 Yasuke 潮彩(すし やすけ しおさい)」。2026年9月17日に商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」4階にオープンしました。手がけるのは、千葉発のグルメ回転寿司「すし銚子丸」を展開する株式会社銚子丸。職人が目の前で一貫ずつ握る、カウンタースタイルの新業態です。海を感じる空間と、"からだに、地球に、心地よい"をテーマにしたネタの数々。実食レポとあわせてお店の魅力をご紹介します。

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グルメディア編集部
グルメディア編集部グルメディア 編集部
2026年10月5日読了 約5分
自由が丘に銚子丸の新業態『鮨 Yasuke 潮彩』がオープン。海を感じる空間で味わう、大人のサステナブル鮨

自由が丘で、ゆっくりと本格的なお鮨を楽しみたい。そんな大人の女性に知ってほしいお店が、「鮨 Yasuke 潮彩(すし やすけ しおさい)」。2026年9月17日に商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」4階にオープンしました。手がけるのは、千葉発のグルメ回転寿司「すし銚子丸」を展開する株式会社銚子丸。職人が目の前で一貫ずつ握る、カウンタースタイルの新業態です。海を感じる空間と、"からだに、地球に、心地よい"をテーマにしたネタの数々。実食レポとあわせてお店の魅力をご紹介します。

スロープの先に広がる、海の空間

入口を入ってまず目に入るのは、波打ち際から桟橋へ進むようなスロープです。歩を進めるうちに、気分が少しずつ海へと向かっていきます。

職人が丸魚を捌く様子を間近で見られるほか、店内のライブカメラでも手仕事が映し出されます。お鮨の舞台裏まで楽しめる演出は、この店ならではです。

店内は、海や波をモチーフにしたブルーと木目を基調に、シックでモダンな空間に仕上げています。カウンターは15席。目の前で職人が一貫ずつ握る江戸前スタイルで、握りたてをそのままいただけます。握る手元を眺めながらの食事は、それだけでちょっとした特別感があります。

ほかに4名席が4卓、6名席が3卓、ゆったり過ごせるソファボックス席もあり、全49席です。ひとりの食事から母娘のランチ、女子会まで、さまざまなシーンに寄り添ってくれます。おしゃれな街・自由が丘にふさわしい、大人がくつろげる空間です。

"からだに、地球に、心地よい"お鮨

「鮨 Yasuke 潮彩」のテーマは、「からだに、地球に、心地よい」。天然魚の漁獲量が減っている現状を踏まえ、持続可能な水産資源の活用に向けて、養殖魚を積極的に取り入れています。素材の旨みを引き出す「漬け」や、タスマニアの天然塩を合わせた「炙り」など、魚ごとに仕事を変えて仕上げるのが、このお店の持ち味です。

サステナブルと聞くと、身構えてしまう人もいるかもしれません。けれど、ここでは「おいしいから選ぶ」ことが、そのまま環境への配慮につながります。自由が丘の街で、無理なく自然体で楽しめるのがうれしいポイントです。

銚子丸系列ならではの、ネタのおいしさ

ネタの目利きと仕立てには、銚子丸系列ならではの強みが生きています。銚子港をはじめ、日本各地や世界の漁港から水揚げされた鮮魚を厳選し、寿司職人が各店舗で「捌きたて」「握りたて」「作り立て」にこだわって提供します。店舗を舞台に見立て、寿司を通じて心躍る時間を届ける銚子丸ならではの姿勢は、この新業態にも息づいています。

シャリには、千葉県多古町産のブランド米「多古米」を使用しています。ほどよい甘みと粘り、ふっくらとした食感が、魚介の旨みを引き立てます。さらに、銚子産いわしの旨みを生かした「銚子産いわしのつみれ汁」や、千葉県産の紅はるかを使った「紅はるかのやきいもブリュレ」など、銚子丸の発祥地である千葉の食材が、シャリからデザートまで並びます。

実食レポ:おすすめの5品を味わう

今回は、おすすめメニューの5品をいただきました。

◾️ タスマニアサーモン

世界一きれいな海とも称されるオーストラリア・タスマニア島で、低密度でのびのびと育ったサーモンです。引き締まった身質と、あっさりした上品な味わいが特徴です。

◾️ タスマニアサーモン特製たれ漬け

同じサーモンを、特製だれに漬け込んだ一貫です。漬けることで素材の旨みを引き出す、職人の仕事が光ります。

◾️ 黒糖ぶり

黒糖を加えた飼料で育てた養殖魚です。黒糖飼料で育てることで成長が早く、旨みや甘みが増すうえ、魚特有の生臭さを抑え、上品な味わい。

◾️ 昔ながらの江戸前かんぴょう握り

意外性のある一貫が、こちらです。かんぴょうといえば、太巻きの具材という印象が強いかもしれません。使うのは、国内最大の産地・栃木県産のかんぴょう。素材そのものの味わいを生かした、野菜寿司のひとつです。これまでのかんぴょうのイメージを変えてくれそう。

◾️ 本まぐろづくし

本まぐろの大とろに、タスマニアの天然塩で仕立てた「中とろシーソルト炙り」など、まぐろを堪能できる5貫です。

昼も夜も、大人の使い方を

メニューは、昼席と夜席で異なります。中心となるのは「おきまり膳」です。「おきまり」とは、江戸の昔、職人に旬の仕入れを委ねて味わう文化から生まれた言葉。店が自信を持って選び抜いた味を、安心して任せられます。

ランチの中心は、寿司10貫のおきまり膳「汐音(しおね)」で2,400円です。本まぐろの中とろと赤身、黒糖真鯛、タスマニアサーモン、赤海老、いくら軍艦など、彩り豊かな10種がそろいます。ほかに、おきまり膳「海音(うみね)」が2,730円、「彩波(いろは)」が3,280円。丼は、海鮮丼が2,400円、タスマニアサーモンアボカド丼が2,310円です。友だちとのランチや、母娘でのゆっくりとした昼食に向いています。

ディナーの主役は、おきまり膳「潮彩」(4,200円)。本まぐろの大とろや黒糖ぶり、生うに軍艦を含む寿司8貫に、天ぷら盛り、茶碗蒸し、小鉢、デザートまで付いた、ごちそう感のある一膳です。誕生日や記念日など、特別な日にもよく似合います。

オープン記念キャンペーン

実食でも紹介した「本まぐろづくし(5貫)」が、オープン記念として、通常2,100円のところ特別価格の1,750円(税込)になります。期間は2026年9月17日から10月31日まで。

自由が丘のお出かけに、新しくできたお鮨屋さんを加えてみてはいかがでしょうか。大切な人と過ごす時間が、ひと皿ごとにやさしく彩られていくはずです。

「鮨 Yasuke 潮彩」でからだと地球に心地よいお寿司体験

「鮨 Yasuke 潮彩」は、銚子丸ならではのネタの確かさと職人の技を、自由が丘らしい落ち着いた空間で味わえるお店です。

サステナブルな養殖魚や千葉の食材も、無理なく「おいしさ」として届けられます。だからこそ、母娘のランチにも、女友だちとのご褒美の時間にも、気負わずに選べます。

「本まぐろづくし」が1,750円になるオープン記念キャンペーンは、10月31日まで。自由が丘に出かける日に、新しい鮨の時間を加えてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名鮨 Yasuke 潮彩(すし やすけ しおさい)
住所東京都目黒区自由が丘1-29-1 JIYUGAOKA MUSE SQUARE 4階
営業時間11:00〜21:00(L.O. 20:30)
電話番号03-6459-5070
定休日施設に準ずる
座席全49席(カウンター15席、4名席×4、6名席×3)
公式HPhttps://sushi-yasuke.jp/siosai